盛り上がる二次会でもふとした拍子で盛り下げるNGの行動と言うのはあります。その中でも自分にその気は無くても無意識の内にやりかねないNG行動をチェックして行きましょう。

NG1「身内ネタが多い」

希望者だけが基本的に集まる二次会でも身内ネタを連発するのはNGです。何故なら参加者全員が知っているとは限らず自分や一部の人だけしか知らない身内ネタは振られてもどこで笑ったり盛り上がればいいのか分かりません。

皆で笑えるような内容ならまだしも一部の人しか分からない様な内容なら置いてけぼりは確実、かと言って場の空気的にも聞く事も突っ込む事も出来ず参加者には少しモヤモヤが残るでしょう。

NG2「無礼な絡み方」

二次会には参加しつつも人によっては触れたくない事の一つや二つある物です。それなのに司会者や他の参加者がそれをダシに絡んで来たりすると気分は少し下がり、酷い場合は喧嘩勃発もあり得ます。

絡んだ人がその事を知らなかったのなら不慮の事故で弁護は出来ますが知ってて言ってくるのであれば弁護の余地はありません。

我慢しろと言っても限度と言うのはありますし親しき仲にも礼儀ありのことわざもあるぐらいですので何事も失礼過ぎない程度に絡みましょう。

NG3「時間に厳しすぎる」

ゲームや会話等に弾んで時間をついつい忘れてしまう事はよくありその後の進行的に途中で中断せざるを得ない場合もありますがそれは時と場合によりけりで少し延長はするけどキリが良い所で終わる場合、時間が押してるのでもうちょっと続けたいけどキリの良い所で終わり等名残惜しさはあるけど終わるには丁度いいタイミングで中断や終了だと文句は無いのですが明らかにやっている途中でキリが悪い状態で中断すると却って戸惑いが会場内で流れます。

時間を守るのもいいですがそれが今やっている場面に合うかどうかもよく見極めてから次に移りましょう。

NG4「強要はNG」

カラオケ等人前で出るのはどうにも苦手、実は絵を書くのが下手くそ、(結婚式の二次会の場合)キスを要求されたetc等欠点はあり出来ればやりたくないことはあるでしょう。

ただそれを強要させる様な空気にさせるのは止めましょう。周りはよくても本人は楽しめる物も楽しめませんしいい気分もしません。

悪ノリも程々にしましょう。今回はこの4つを例に挙げてみました。少しでも身に覚えがあると言う人は次からはしないように気をつけましょう。