飲み会が行われたら、そのあとは2次会ってのは定番ですよね。1次会が終わって、一本締めなどで終了したら、「次は2次会がありますけれど参加したい方は申し出てください」と幹事さんが言うことが多いと思います。

もしくは個別に「このあと2次会しようと思うのですが来ますか?なんて誘われることもあります。しかし、あなたは2次会には参加したくありません。

ですが会社の付き合いや、人間関係を考えたときに「行きたくない」なんてのは口が裂けても言えませんよね。そんなときにどうしたらいいかをお教えします。

方法は大きく2つに分かれます。

二次会で盛り上がる女性達

密かにフェードアウト

この方法は一番その場では楽ですよね。それで済めばの話ですが。密かにフェードアウトするにはまず1次会が終わったら、すぐに席をたち、早めにお店を出ましょう。

自分だけササッと行くと不自然なので、早くお店を出ようとしているグループに交じって退店しましょう。そして1次会のお店の前で待機して、後から出てくる人たちを待つのが1次会の定番ですが、そのときに早くお店を出たグループのなかで「わたしはこれで・・・」と帰ろうとしている人がいたら、すぐに便乗して「私もちょっとこの辺で・・・お疲れ様でした」と言い帰りましょう。

そうすればあなたが帰ったことも幹事さんに間接的に伝わります。

断れる準備をしておく

密かにフェードアウトなんて無理で、幹事さんから「二次会来れますか?」と聞かれてしまうこともあります。そのときの断り方と事前準備が大切です。

事前準備としては交通手段と口実です。例えば

  • 終電があるので
  • 家族に車で迎えに来てもらうので(何時ともう決まっている方がいい)
  • この後○○の用事が何時からあるので

という断れる準備をしておきましょう。そしてそれをはっきり伝えましょう。「どうしようかな・・・」なんて言ってから断ると相手に悪印象です。

はっきりと行けない理由を伝え、謝罪もし、また今度という社交辞令も混ぜてお断りしましょう。

二次会に行きたくないときの対処方法